15.9.12

散文: ゲームとオーディオ

DP1 Merrill
しばらく間が空いて、いくつか消化しておかないといけないログが溜まってしまった。
とにもかくにも、写真は控えめに散文で記録だけしておこうと思う。

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まず一点目。
Skyrimが面白すぎる。これは困った。。。
何が面白いかってのはググってもらえば良いのだが、端的に言うと、あまりにも自由度が高く展開が予想できないため、他人に話したくなるネタが大量すぎる。ドヴァキンはまるで第二の人生だ。

普段ゲームしていなかった僕が、RPGなんてもってのほかの僕が、かなりやり続けている。PS3版は重たかったりパッチリリースが遅かったりとするので、XBOXやPC版ならなお良かっただろうと思うが、後述のオーディオ環境でのプレイは至福だ。
梅雨の時期の暇つぶしに買ったつもりが、秋雨の時期も暇つぶしできてしまいそうだ。

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二点目。
これは当分付き合っていくことになるであろう、オーディオについて。

突如こちらの世界に足を踏み入れた後輩や、浪費の激しい友人や、趣味のサイクルが絡み合って、オーディオのスピーカーを新調してしまった。
ELAC 310IBという、ブックシェルフタイプではお高い代物だ。
その結果リアスピーカーにはこれまで主役だったKEF iQ30が移動。そして、そのリアにいた10年来のトールボーイスピーカーは二軍落ちとなった。

買ってからもうすぐ3ヶ月になるのでエージングはなかなか進んでいることだろう。ということで音の話をすると、見た目の無機質さに似合わず、刺々しくない広い音場の音が出ている。音の良し悪しを言葉にすることは難しいので比較で記そうと思うが、印象として2万円代のイヤフォン、ヘッドフォンは圧倒している。僕はSTAXのエントリーモデルSRS-005Aも持っているのだが、高音域の艶と解像度以外の面は310IBの圧勝に思える。少しくらいオーディオをかじっていればイヤフォンやヘッドフォンをスピーカーが超えるのは難しいことはご存知かと思うので、これがいかに満足感の高いものかはわかってもらえるかと思う。

310IBは見た目の割に低音が充実しているため、事前情報で足回りを強化しないと低音が音を濁してしまうことはわかっていた。一般的には純正スピーカースタンド(これもカッコイイのだが)を買うのが一般的だが、この世界では見た目がアレで有名なFAPSのスタンドを試聴の上で買った。試聴器を借りる条件がレポート提出だったので、細かい音の話は我ながら恥ずかしいレポートに委ねるとして・・・ この組み合わせは本当に良い。それに、見た目も思ったより良い。

このスピーカーとスタンドの組み合わせは本当に最高だ。
その上で、リアにiQ30を回したことでサラウンド環境もこれまでとは比較にならないほど良くなった。 映画も、ゲームも、サラウンド収録された音は非常に分離が良く、本当に楽しいホームシアターとなっている。
「リアは安い物でいいよ」なんて人にはよく言っていたが、それなりの物を置くとやはり変わるのだなぁと今更実感している。

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iPhone5発売も大ニュースだけど、今僕はこちらに執心です。

DP1 Merrill

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